熊本の中心部は昔の街区や道路がほとんどそのまま面影を残しています。その中でも坪井はL字路、T字路、それらからなる路地の集積のマチ。そのため建て替えが困難な古い住居も多い。昼も夜も仁王さんを抜けると静かで一見住宅街なんだけど、そこに混じってひっそりやってるお店もあったり。西には坂と川、東には電車、北には遊水池と自然、南は中心部。全体的にちょっと力が抜けている感じがいいんです。古町や新町ほどの歴史はないけれど、夏目漱石をはじめとする文化人が集まっていた場所でもあります。なによりぼくは坪井が好き。
歩いて楽しいし、他にも面白いとこあるんですが、長くなりそうなので、、このまちの構成や成り立ちに関しては、東京にいる坪井大臣のあつし殿、よろしく頼みます。とか言ってるうちにまた別のプロジェクトががんがん動いています。ぼくができることは粘ること。アイデアをねれ
坪井大臣の座、譲ります
返信削除坪井は任せた!!!